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クレジットカードの理想枚数は何枚?使い分けのコツとは?

「あなたにとって、クレジットカードの理想枚数は何枚だと思いますか?」

そう聞かれたときにパッと答えられる人は、意外と少ないかもしれません。

3枚くらい?」「5枚はないと困る」「10枚あってもいい」など、人によって理想枚数はさまざまですよね。

クレジットカードは1枚だけだと不便ですが、あまり枚数が増えるとデメリットも増えていきます。

ここでは、クレジットカードの理想枚数や枚数ごとのメリット・デメリットに加えて、複数のクレジットカードを持つ場合の使い分けのコツを紹介していきます。

クレジットカードの理想枚数は35枚!メリットやデメリットは?

クレジットカードの理想枚数はライフスタイルによって様々ですが、3~5枚程度が理想という人は多いと考えられます。

JCBの「クレジットカードに関する総合調査」(2019年度版)では、クレジットカードの保有枚数は平均で3枚でした。

また、クレジットカードの理想枚数を考えるときによく言われるのが、メインカードとサブカードという考え方です。

メインカードとは日常の様々な場面で使うことになるクレジットカードで、どこでも使いやすいカードを選ぶのがポイントです。

サブカードとは特定の目的のために使うカードで、よく行くお店で特典や割引を受けたり、マイルなどの特定のポイントを貯めたりするのに使います。

具体的な枚数としては、メインカード1枚・サブカードを2~4枚の合計3~5枚が理想といえるでしょう。

クレジットカードが1枚だけだと、対応していないお店で困ったり、カードが破損などで使えないときに予備がなかったりと、不便な点がいくつか出てきます。

逆にクレジットカードの枚数が多すぎると、暗証番号やパスワードなどの管理が大変になったり、不正利用のリスクが高くなったりといったセキュリティ上のデメリットがあります。

また、年会費がかかりすぎる、ポイントが分散してしまうといったお金の面でのデメリットもあるので、クレジットカードの枚数はあまり多くしすぎないほうが良いのです。

クレジットカードを理想的に使い分ける3つのコツ

メインカードとサブカードを分ける

前述したメインカードとサブカードをきちんと分け、メインカードを主に使い、サブカードは必要なときのみ使うように徹底しましょう。

意識せずに使ってしまうと、ポイントが貯めにくくなったり、カードの利用状況を把握しづらくなったりする可能性があります。

メインカードは使いやすいものを選ぶ

メインカードは色々な場面で使うことになるので、様々なお店やサービスに対応している使い勝手のいいカードを選ぶのがポイントです。

また、ポイント還元率の高いものや年会費無料のものを選べば、お金の面でも節約になります。

サブカードは目当ての特典・割引・ポイントがあるものにする

クレジットカードの枚数を決めるときにカギとなるのが、サブカードにどのカードを何枚持つかというところです。

サブカードを決めるときは、マイルを貯めているか・よく使う交通機関があるか・よく行くお店があるか、といったことを考えて、特典や割引を受けやすかったり、ポイントを貯めやすかったりするカードを選ぶといいですよ。

例えば、イオンカードなら普段イオンで食品や日用品を買っている人はポイント還元率2倍や20日・305%OFF割引といった特典を受けられ、年会費も無料です。

また、車をよく利用する人は、出光・昭和シェル・ENEOSなどから発行されているガソリン代割引系のクレジットカードがお得だといった具合です。

まとめ

クレジットカードの理想枚数はライフスタイルによって様々ですが、一般的には35枚程度が適切です。

クレジットカードを複数持つ場合は、メインカードとサブカードを分け、普段の支払いにはメインカード、特定のお店やサービスの支払いにはサブカードといったように、意識して用途を分けましょう。

サブカードはクレジットカードをよりお得に使うために選ぶものなので、特定のお店やサービスを利用したときに割引や特典を受けやすかったり、ポイントを貯めやすかったりするカードがおすすめです。

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