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クレジットカードのリボ払いはやばい!?デメリットまとめ

ほとんどのクレジットカードでは「リボ払い」という支払方法が選べるようになっていますが、リボ払いが実は結構やばい支払方法だって知っていますか?

リボ払いとは、毎月の支払額を決まった金額に固定して、手数料と一緒に支払っていくという支払方法です。

一見すると便利そうなリボ払いですが、デメリットを理解せずに使っていると、永遠に支払いが終わらないというやばい状況に陥ってしまうのです。

クレジットカードのリボ払いがやばい理由

クレジットカードのリボ払いがやばいと言われる理由は、返済が長期化することで利息がかさんでいき、気付かない間にどんどん返済額が増えていくというところにあります。

また、リボ払いを利用しているとクレジットカードの利用状況が自分でわかりづらくなっていくため、気付かないうちに返済額がふくれあがっていたという話もよく見かけます。

さらに、最近ではクレジットカードが最初からリボ払いに設定されていて、知らないうちにリボ払いを使っていたというケースも多いので、注意する必要があります。

クレジットカードのリボ払いのとデメリット4

それでは、クレジットカードでリボ払いを利用するデメリット4つについて、詳しく説明していきます。

利息がかかる

クレジットカードのリボ払いは、毎月の支払額を決まった金額に固定できる代わりに、未払いの分は借金のような扱いとなり、利息がかかります。

仮に20万円の商品をリボ払いで買って、毎月1万円ずつ支払っていくとすると、なんと合計で4万円近い利息を支払うことになります。

使った金額が大きければ大きいほど、毎月の支払額が小さければ小さいほど、最終的にかかる利息の金額は大きくなります。

返済が長期化しやすい

リボ払いでは毎月の返済額が固定となるのですが、あまり気にならないような小さめの金額に設定されていることが多いため、返済が長期化しやすくなります。

上述の20万円をリボ払いにした例だと、毎月1万円ずつ支払っても、返済期間は24回(2年)と長めになります。

怖いのは、返済期間が長くなるほど最終的にかかる利息の合計額が大きくなるというところです。

返済期間が長期化するとそれだけ多くの利息を支払わなければならないため、返済総額が大きくなって支払いきれなくなる可能性があるのです。

利用状況を把握しづらい

クレジットカードをリボ払いにしていると、毎月同じ金額を支払えばそれで済んでしまうので、クレジットカードの利用状況を把握しづらいというデメリットもあります。

クレジットカードの利用状況を自分で把握できていないと、返済総額がふくらんできているのに気付けず、自分では返しきれない金額になってしまっていた、という結果になります。

やむを得ずリボ払いを利用する場合は、普段よりも注意して、クレジットカードの利用状況を把握しておいてください。

最初からリボ払いになっているカードも多い

ちょっと悪質だとも思えるのですが、最近のクレジットカードは最初からリボ払いに設定されていたり、リボ払いを利用すると年会費が0円になったりと、リボ払いの怖さを知らない人も簡単にリボ払いを利用できてしまうようになっています。

そのため、まだクレジットカードを使い慣れていないという人も、知らない間に返済総額がふくらんで自分ではどうにもならなくなってしまうという危険と隣り合わせになっていると言えるのです。

まとめ

クレジットカードのリボ払いがやばいのは、利息がかかるうえに返済が長期化しやすく、利用状況も把握しづらいので、気付かないうちに返済額がふくらんでいってしまうからです。

しかも、最近のクレジットカードは最初からリボ払いに設定されているものもあるため、「カード初心者が知らない間にリボ払いを利用している」というケースも少なくありません。

「返済額が増えすぎて自力で返済できなくなってしまった…」という状況にならないよう、できるだけリボ払いはせずに一括払いなどで支払い、やむを得ずリボ払いを利用するときはカードの利用状況をしっかり自分で把握するということが大切です。

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